2008年7月 2日 (水)
2008年7月 1日 (火)
眠りを邪魔するもの
ちょっと前まで、主人に眠りを邪魔されてました。
うちは、ダブルベッドで寝ています。
主人の右側に私が寝てます。
夜中、主人が右向きに寝ていると、主人の右手が私の顔(頬)を触ってくるんです。
触ってくるというか、触れるか触れないかの微妙なタッチなんです。
恰好としては、マイケルジャクソンの「スリラー」の手の形です。
古くて分からないかな?
ボールを掴んでいるような形で、指先が触れるか触れないかって感じなんです。
もう、邪魔で邪魔で。
払っても払ってもまとわりついてくるし、2週間くらい寝不足でした。
主人に言っても、「全く覚えがない」と言うし、毎晩戦いでした。
やっと最近はなくなってきたので、安眠の日々です。
2008年6月30日 (月)
しおん日記11
今日もしおんのいろんな顔をお見せしたいと思います。
撫でられ過ぎて、「参りました」のポーズになってしまいました。
べたーっと顎をカーペットにつけてます。
大福餅のようです。
お腹がすいて、がっついてます。
このカップは餌の計量用で、ケージの中に餌入れがちゃんとあるんですが、我慢できなかったようで顔を突っ込んで食べてしまってます。
お行儀悪いですね~。
次は、ブサイクなしおんです。これ、しおんですよ。
抱っこが嫌いなしおんは、抱っこされるとすぐに歯をむいてしまいます。
そうすると、顔が尖ってしまうんです。
あまりにもブサイクだったので耳を出してみましたが、それでもブサイクですね~。
尖ってますね~。
こんなブサイク顔も可愛いと思ってしまうのは、飼い主だからでしょうか…。
2008年6月27日 (金)
2008年6月26日 (木)
カーテン
引越しをしてからずっと欲しかったものを買いました。
それは、レースのミラーカーテンです。
前のアパートでも比較的部屋の中が見えないレースカーテンを使ってました。
前のアパートではリビングの掃き出し窓の前に1畳半くらいな庭がありフェンスもあったので、部屋の中を覗こうとしてもちょっと離れているので見えづらかったんです。
でも、今のアパートはリビングの掃き出し窓の前には何もなく、また一応庭(アパート全体の庭でアスファルトです)みたいな感じなんですが近所の人たちの通りもあり、子供たちも遊ぶ場所なので、もうちょっと見えづらい方がいいなあと思っていたんです。
そして、ついにイオンの火曜市に行き、安く購入しました。
小さな花柄の模様が入ってます。
花の色は緑です。
レースと言うより白いカーテンな感じです。
こちらは、リビングの出窓用のカーテンです。
柄は、小さいクロスです。
掃き出し口用よりもレースな感じです。
出窓用は、ちょうどよいサイズがなかったので、自分で短くしてミシンで縫いました。
これで、テレビを観ながらうたたねしてしまっても安心です。あはは…。
2008年6月24日 (火)
大笹牧場
先々週の土曜日に行ってきました。
実は、前日は主人の希望で飲みに行きました(私は運転なのでウーロン茶)。
そして、そのあとカラオケへ。
寝たのは2時。
なのに、9時に家を出発するという、ちょっと強行スケジュールでした。
でも、行かずにはいられないくらい、私が「山欠乏症」になってしまったんです。
私は山育ちなので、山が大好きです。
今住んでいるところには山がなく、時々「山欠乏症」になってしまいます。
症状としては、山が恋しくなり、「山~。山~」と叫びます。
冗談はさておき…(叫んだのは本当です)、大笹牧場は栃木県の日光市にあります。
レストハウスをふれあい広場から観たところです。
結構広いです。
そして、気温が2~3度くらい寒いです。
私はロンTを着て行ったんですが、主人は半袖シャツだったのでちょっと寒そうでした。
まずは、レストハウスの中にある『ジンギスカンハウス』で「ジンギスカン上ロースセット」と「天ぷらそば」を2人で半分ずつ食べました。
一緒に『ジンギスカンハウス』の中にある『ベーカリー カウベル』のパン(チョコクロワッサンとチーズパン)を食べました。
写真がなくてごめんなさい。
全部美味しかったです。
そして、ふれあい広場に行き、動物を見てきました。
写真は「ポニー」です。
タテガミが綺麗に切られていました。
目が可愛いですね。
うつむいていることが多くて、目が合うことはありませんでした。残念。
うさぎもいました。
うさぎはニワトリと同居してました。
このうさぎ、両耳の先がハサミで切られたような感じでした。
左耳がわかりやすいかな。
どうしてこうなっているのかは分からなかったんですが、この仔も幸せに生きていってほしいと思いました。
その他にも、羊、ニワトリもいました。
牛は、ふれあい広場ではなく、ちゃんとした場所で放牧されてました。
ふれあい広場を見学した後、主人と私の実家へのお土産を買う為にレストハウスに戻りました。
両家にそれぞれベーコンブロックとワッフルを買いました。
そして、「ブラウンスイスソフトクリーム」を食べました。
ブラウンスイスと言うのは、牛の種類のようです。
こちらは、帰りに通った霧降高原道路(以前は有料でしたが今は無料でした)の展望台からみた景色です。
関東平野が見渡せます。
お天気が本当に良くて、気持のよいドライブでした。
山も満喫できたので、「山欠乏症」も治りました。
2008年6月19日 (木)
しおん日記10
先々週の日曜日、お天気がいま一つで気温もそれほど高くなかったので、しおんの初めての「うさんぽ」に行きました。
場所は、モコが眠るMy思川桜です。
草ボウボウでびっくりでしたが、ちょうどMy思川桜の付近は生えてなかったので、しおんは走ってました。
着いてすぐは「なに?どこ?」と初めてのお外に戸惑い気味でした。
写真が物語ってますね。
表情が硬いです。
こちらは、顔を洗っているところです。
目つきが怖いですね。
顔洗う時はいつも白目をむいてしまうしおんです。
落ち着かないのか、湿度の違いで気になるのか、3回くらい洗ってました。
草の中から何かを見つけ、首を伸ばして「なんだ?なんだ?」って言ってるような顔してます。
しおんが使っているハーネスは、モコが使っていたものです。
でも、しおんは体が大きいので、ちょっとキツイことが今回判明しました。
なので、手作りの洋服っぽいハーネスを作ってみようかと思ってます。
夏の間は暑いので「うさんぽ」は無しです。
ゆっくり作りたいと思います。
2008年6月18日 (水)
アフタースクール
大好きな大泉洋さんが主演されているので、先月観てきました。
内容は、母校の中学校で教師をしている神野(大泉洋さん)の元に、かつての同級生だと名乗る怪しい探偵(佐々木蔵之介さん)が訪れてきて、神野の親友で同じく同級生の木村(堺雅人さん)探しに巻き込まれていく…というものです。
とっても面白かったです。
「それは台詞?それともアドリブ?」と思えるほど、役者さん達がはまってました。
全く先が読めない映画だったので、ハラハラもしました。
でも、随所随所に笑いがあり、ミステリーっぽいのに全くシリアス感が感じられないのですが、でも、ふざけ過ぎてる感じでもなくて、とっても引き込まれる映画でした。
そして何より、騙されます!
「ああ。そう。そこからもう騙されていたのね」って感じです。
詳しく書けないのが残念なくらいです。
パンフレットに、シナリオが載っていて、映画観終わった後何度も読んでしまいました。
活字で読んでも、騙しの部分はやっぱり騙されても仕方ないくらいキチンと考えられてました(当たり前ですが…)。
とにかく、とっても面白い映画でした。
2008年6月12日 (木)
第21回 東京国際ミネラルフェア
去年に引き続き、新宿で開催された『ミネラルフェア』に行ってきました。
相変わらずの人出でしたが、ちょっと慣れてきたのか混雑も苦ではありませんでした。
今回の戦利品です。
主人のもの3点から。
まずこちら。
『アズライト(藍銅鉱)』(3cm×2cm)です。
小来川鉱山で見つけられなかったものです。
主人は、「もう自分で探すことは諦めたんだ」と言って購入してました。
綺麗な青です。
次に、『オパールの原石』(4cm×3cm)です。
こちらは、福島県産です。
主人は原石が好きみたいです。
ちなみに、これは去年から購入しようか迷っていたもので、1年経ってやっと決意できたみたいです。1500円のものなんですが。
最後、こちらは『隕石』(1.5cm×1.5cm)です。
何となく目にとまり、デコボコ感がたまらなく気に入った様子でした。
これだけはグラム売りで、この大きさで2400円でした。
ちょっとお高めですね。
続いて、私のものを。
ブレスレット3点です。
一目惚れしてしまいました。
3点で5000円でした。
購入してすぐに左の赤いブレスレットを着けました。
今後の作品の参考にしようと思ってます。
こちらは、白樺の木の皮で作った工芸品です。
鉱物関係のものが多い中、こういう品物を見つけてしまい、購入しました。
紐が付けられるようになっているので、オーナメントにして飾ろうと思ってます。
充分ミネラルフェアを堪能した私たちは新宿カタシマ屋に行き、13階にある『ブレッツカフェ クレープリー(http://www.le-bretagne.com/j/top.html)』でランチを食べました。
ここは、フランス・ブルターニュ地方で食べられている「ガレット」のお店です。
「ガレット」とは、そば粉のクレープのことで、中に卵やハム、チーズ等の具を入ってます。
詳しくはHPをどうぞ。
「ガレット」は、本では見たことがあったのですが、私も主人も初めて食べました。
デザート感覚で食べられるのかなって思っていたんですが、結構ボリュームがあり、私は全部食べられず、主人に手伝ってもらいました。
今度、家でも作ってみようかなって思いました。
たくさん歩いてちょっと疲れましたが、楽しい1日でした。
2008年6月11日 (水)
読書感想19
『蛇行する川のほとり』 著:恩田 陸 中公文庫
以前、映画化もされた『夜のピクニック』を読んで、好きな作家さんの1人になりました。
なので、本は他人から薦められて読むことが多い私ですが、本屋さんで『蛇行する川のほとり』をたまたま見つけて即買いしてしまいました。
内容は、高校生の少女たちのひと夏のお話です。
主人公・毬子が、憧れの先輩・香澄と芳野から演劇祭の舞台の背景画を描くこととなり、香澄の家「船着場のある家」で合宿することに。
その「船着場がある家」は、その家に住んでた女性が殺され、同じ日にその家の近くで小さな女の子が事故で亡くなったという過去のある家だった。
合宿の2日目、香澄のいとこの月彦とその友達の暁臣が訪れてきた。
そして、幼い日の記憶が蘇っていく…。
実は、殺された女性は香澄の実の母親、そして、小さな女の子は暁臣の姉。
この事件に、香澄・芳野・毬子・暁臣が関わっていた。
真相は…。
という、ミステリーでした。
最後の最後まで真相は暴かれず、でも、少しずつ見えてくる感じが、とっても面白かったです。
前々から書いてますが、私は推理物は苦手です。
でも、最近好きになりつつあります。
この本は、続きが気になって気になって、でも、最後まで読まないと全容は分からずで、かなり焦らされた感がありました。
でも、真相がわかった時のすっきり感は、譬えようがないものでした。
真相が分かるまでに、重要人物だった4人のうちの1人が交通事故で亡くなってしまうのです。
その時は思わず「え~!」と声に出してしまいました。
その後は、「うやむやだけは嫌だからね」と思いつつ、読み進めました。
ちゃんと完結してくれて、本当にすっきりしました。



















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