ハゲタカ
先月、観に行きました。
2007年にNHKで放送されたドラマの続編の映画です。
ドラマは、主人が好きで観ていました。
映画もドラマの世界観が崩されてなくて、「ハゲタカ」ワールド全開でした。
経済のことは全く分からない私が観ても、充分理解できたし、面白かったです。
内容は、日本を代表する大手自動車メーカー「アカマ自動車」は、謎の中国系巨大ファンドによる買収による危機に直面する。
「アカマ自動車」の役員には、企業再生家の芝野(柴田恭平さん)がいた。
芝野は、かつて「ハゲタカ」と呼ばれた鷲津(大森南朋さん)に助けを求める。
引き受けた鷲津の前に立ちはだかったのは、劉一華(玉山鉄二さん)。
鷲津は、ホワイトナイトとして「アカマ自動車」を救うことができるのか…。
現代の経済・企業・雇用など、しっかり反映されててリアル感がありました。
ラストはちょっと「それはあまりにも気の毒…」でした。
それから、劉の素性はあまりにも切なかったです。
そして、何と言ってもキャストが渋い!
みなさん雰囲気があって、役に入り込んでいて、素敵でした。
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コメント
タイトルは聞いたことがありますが,映画になったのですね。
こちらにも,いくつか映画は持ってきているのですが,流行ものばかりで,ちょっと渋いものを観たいと思っていたところです。
とっても興味があるのですが,テレビの放送を観ていなくても楽しめそうですか?
投稿: キトキト | 2009年7月 3日 (金) 20時47分
キトキトさん、こんばんわ。
テレビ放送観てなくても、大丈夫だと思います。
ただ、気にはなるかも知れませんが…。
渋い役者さんたちなので、しびれますよ~。
大人の男性の魅力満載でした。
投稿: みゅぅ | 2009年7月 4日 (土) 01時00分