昨日は、しおんにとってとても大変な1日でした。
先月、健診で不正咬合が見つかり、月1度の検診に昨日行きました。
そしたら、指摘されていた右の下の臼歯が先月よりも伸びていて、上の歯茎に当たってしまっていました。
当たっている歯茎は、丸く凹んでいました。
食事は、ペレットは間食していたんですが、牧草はほとんど食べてませんでした。
きっと、不正咬合で食べづらかったんだと思います。
不正咬合は、自然には治らないので、削ってもらうことにしました。
しおんの場合、臼歯だったので全身麻酔下で行うことになりました。
11時に病院に行き、17時までしおんは病院で預かってもらうことになりました。
先生の説明も、全身麻酔の危険性がほとんどで、怖くなってしまいました。
でも、「このままにしていても悪化するだけだし、しおんにとってもここで頑張ることのほうが良いので、覚悟を決めないと!」と心を鬼にして、「しおん、頑張ってね」と声をかけ帰宅しました。
本当のことを話すと、病院を出た後、駐車場で仕事中の主人に電話をし泣いてしまいました。
しおんのいない家は、すごく寂しいものでした。
そして、事あるごとにしおんのケージを無意識に見てしまうんです。
「私って1日に何度もしおんのこと見てたんだな」って思い、改めてしおんの存在の大きさを知りました。
17時、病院にお迎えに行きました。
しおんは、元気でした。
診察台の上では、台から落ちないようにタオルの上から押さえつけられているので、大人しくしていました。
でも、キャリーに移す時にちょっと床に置いてもらったら、自分でトコトコと歩きました。
それを見て、「良かった~」と安心しました。
帰宅してからのしおんは、トイレの上でウトウトしていました。
帰宅してから3時間以上経っても、食事も水分も摂らないので病院に問い合わせてみました。
「全身麻酔+鎮痛剤+鎮静剤を使っているので、一晩はぼーっとしているかもしれない。
いつでも食事と水分を摂れるようにセットしておいて、明日の朝まで様子を見てよい」と言われ、とりあえず一安心。
心配なので、私はしおんのケージがあるリビングで寝ることにしました。
寝る前に、ペレットを2粒程度、水分もほんの少しですが、摂取しました。
夜間は、2時間毎にしおんの様子を見ましたが、ロフトに乗る元気も出てきて、夜間はしおんの動いた音で何度も目が覚めました。
今日は、少しずつですがペレットも水分も摂れてます。
まだまだ、いつもの量と比べると少ないですが…。

「ぼく、まだ本調子ではないです…」
早く元気になってね、しおん。
また追いかけっこしようね。
再発防止のため牧草を多く食べてもらえるよう、頑張ります。
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